首都圏からフェリーを利用して北海道に行く場合に、最も近い港となるのが茨城県にある大洗港。ここと北海道の苫小牧の間を航路とする商船三井フェリー株式会社の新造船の情報が21日から掲載されています。

船名は現行と同じ「さんふらわあふらの」「さんふらわあさっぽろ」で現行の出港時刻18:30が19:45へ、到着時刻は変わらず、所要時間は1時間弱短縮されるそうです。

船内イメージによると、上等級の部屋は最近の他の吹き抜けの船と同様にバルコニー付き。
吹き抜けのプロムナードは目新しい構造ですね。

一方でシャワーブース付きのトイレは太平洋フェリーくらいや海外の客船で見かける設備。
シャワースペースの分、部屋がちょっと狭くなってしまうのではないか心配…。
新造船に期待!

http://www.sunflower.co.jp/ferry/information/log/20161021.html

(追記)
新造船のうち「さんふらわあふらの」は5月13日から、「さんふらわあさっぽろ」は8月28日から就航するそうです。

http://www.sunflower.co.jp/ferry/information/log/20170131b.html
http://www.sunflower.co.jp/ferry/newship/index.shtml