北海道からの帰りは、太平洋フェリー株式会社の「きそ」に乗船。
きそは、2005年に就航したフェリーで、名古屋港~仙台港~苫小牧西港のフル区間を「いしかり」とともに隔日運航しています。
「いしかり」のほうが船体としては新しいのですが、「きそ」と比べると船内設備が簡素化されており、実質、この船が同社の旗艦となっています。

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乗船口が客室のある階層にあるので、少し昔のフェリーのようにエスカレータに乗ることなく、エントランスホールへ行くことが出来ます。

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エントランスホール。
この階の客室からこの階段を登るには脇に置かれた椅子やテーブルをぐるっと回り込まなければならずちょっと邪魔に感じました。

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客室のある階層は、3階層吹き抜け構造になっています。
中央の光っているのは、この船の象徴的なオブジェ「光壁」。

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案内所。
個室に空きがある場合、乗船後も追加料金を支払うことで変更利用することが可能です。
相部屋利用の客向けに積極的に案内していました。

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案内所の隣にある貴重品ロッカー。
スーパー銭湯等でよく見かけるタイプで、無料で利用できます。

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手荷物が入れられるロッカーのほうはコイン返却式ではなく、有料でした。ちょっと意外。

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就航当時はあったクレジットカード専用の船舶電話・FAXは…..

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廃止され、100円硬貨専用の電話機のみになっていました。

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船内では、衛星回線を使った有料のwifi接続サービスを提供。
後付けのため、利用範囲はパブリックスペースの一部に限られています。

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