しまなみ海道サイクリングの魅力アップを目的として、10月28日、自転車フェリー「Cycleship Lazuli(サイクルシップ ラズリ)」国際サイクリング大会「サイクリングしまなみ2018」の開催にあわせてデビューしました。

瀬戸内海沿岸7県の広域観光を推進する「せとうちDMO」等が立ち上げた船会社「瀬戸内チャーター」が建造、所有し、瀬戸内クルージングが運航するもので、「サイクリングしまなみ2018」では、出場者を自転車ごと運ぶチャーター船として活躍し、11月より、尾道駅前-瀬戸田航路(土日祝日のみ)への就航が予定されています。

総トン数19トンの小型船で、旅客定員は75人(うち客室内45名)。約50台の自転車専用積載スペースがあり、輪行せずにそのまま積み込むことができるほか、2階の積載スペースには高級自転車向けに自転車同士が船の揺れで傷つかないように保護シートも備え付けられており、さらに、自転車の整備工具の貸し出しも行われるそうです。

 http://www.s-cruise.jp/