抹茶の生産地で知られる、西尾市にある大判焼きの店。
明治に建てられたレトロ感たっぷりの木造の建物は、かつて西尾郵便局として使われていたもの。

鬼瓦には郵便局の名残が。

名物の大判焼きは「カテキン焼き」という名称で、生地に抹茶を練り込まれているのが特徴。
粒あん、カスタード、チョコレート、抹茶こしあん、栗入り粒あんの5種類があり、表面にそれぞれ異なる焼印が押されます。

粒あんには「カテキン堂」の文字が。

店内にはイートインスペースがあり、そこで食べることもできます。
テーブルには、昔懐かしの足踏みミシンが使われていました。

駐車場に駐まっている骨董品コロナの屋根の上には抹茶色のポストが。
宣伝カーなんだそうです。