車を走らせ、島の東部の黒神町へ。
ガイドブックに必ず載っている埋没鳥居。
1914年の大きな噴火により火山灰で埋まってしまったものです。
観光客してますね~。(笑)

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桜島は活火山で今でも頻繁に噴煙をあげています。

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しばらくすると噴き出された灰が降ってきました。
ぼたぼたと車の窓ガラスに落ちてくる音が聞こえます。

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石が降ってくることもあるようです。

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幸い石までは降ってこず、愛車が被害を受けることもなく一安心。
島の所々に噴火時に避難するためのシェルターがあります。

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こちらはバス停を兼ねた避難壕

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このあたりの墓はみな墓石の上に屋根がついているのです。

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火山灰が積もらないようにあるものかと思っていたら、そうではなく、この地域では墓を豪華にする慣習があって、屋根を付けるのもその一つなのだそうです。

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このような墓は熊本との県境、堀切峠まで散見され、峠を越えると全く見なくなりました。峠が文化の境になっているようですね。

桜島を離れ、私的今日の一番の目的地テイエム温泉へ。

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湯温が低めで、この時期だとちょっと温く感じます。
浴槽の縁に温泉成分が固着してサルノキシカケのようになっているのが特徴。

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でも、ネットで紹介されていたほどではありませんでした。削っちゃったのでしょうか。
露天風呂に続くドア?
開けてみてると何もありませんでした。

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湯上がり後に管理人さんに聞いてみると、保健所の指導を受け撤去したのだとか。
入ってみたかったなあ、残念。

受付のところには、以前使われていた配管のジョイント部が展示?されていました。

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温泉成分が管の内側に固着して詰まってしまったもの。