※9月に行った北海道旅のレポートです。

乗船したのは、昨年就航した新造船「らべんだあ」。
昨年と同じフェリーです。

運転手は車と共に、同乗者は徒歩でフェリーに乗り込みます。

12時に船は出港。
新造船が就航した昨年3月から出港時間が11時45分に、さらに今年9月から12時となり、関東を朝出発しても間に合うようになり便利になりました。

岸壁に電車が並んでいるの発見。
線路もないこんなところにどうして??

昼時ということで、出港後に乗船した人がまず向かうのはレストラン。
混雑して行列ができていました。

この船会社のフェリーには、レストランの他にグリル、カフェの3種類の食事施設があり、選べるのが良いところ。
もちろん、食事を持ち込んで摂る人もいます。

今回はちょっと贅沢にグリルを利用してみました。

レストランと違って予約制のため、待つこともなく入店。
昼食の利用者は数組と空いていました。

ランチメニューは、帆立バター焼、牡蠣エスカルゴバター焼、サザエのつぼ焼き、豚ヒレ香草揚げ、海老の浜焼レモン添え。イクラご飯、香の物、味噌汁。

デザートとコーヒー(又は紅茶)も付きます。

どれも美味しくいただけました。

食事の時間帯が過ぎた頃に、新日本海フェリーの名物イベントのビンゴ大会が始まります。

ビンゴになった人から、好きな賞品を選べ、同時にビンゴになった人が出た場合は、じゃんけんで勝った順に賞品を選ぶルール。
賞品は乗船中のみ利用できる金券ほか多数あります。

早いうちにビンゴになったのですが、同時にビンゴになった人が多く、じゃんけんに弱い私はひたすら負け続け…ソフトドリンク無料券になりました。
賞品がもらえただけでも良しとしましょう。

(続く)