天気が良かったので、再びノシャップ岬へ。
この時間帯だと、夕暮れ時のような人だかりはなく、ほぼ貸切状態。

海の向こうには利尻富士。
島に渡りたいところですが、日程に余裕はないため、今回はパス。

国道40号線を北上し、宗谷岬手前で脇道へ。
いきなり、熊出没注意の看板が…数日前に現れたようです。

坂を登っていくと途中から白い道に。

白さの正体はホタテの貝殻。
砕いた貝殻が敷き詰められているのです。

通称「白い道」は車やバイクで走ることも可能です。
ただし、道路脇の農地への立ち入りは禁止されているので注意。

インスタ映えする写真を撮ろうとしているのか、牧草の生えている農地にバイクを
乗り付けて撮影しているライダーが…。

こういうことをしていると、白い道の通行までも禁止されてしまうかもしれません。
ルールは守りましょう。

周辺は、宗谷丘陵と呼ばれるなだらかな丘陵地帯で、北海道遺産にも登録されています。
向こうに見える風力発電機は57基も立ち並んでいるのだとか。

宗谷岬へ向かう途中、謎の構造物を発見。

近寄ってみると、コンクリート製の構造物で軍事施設跡っぽい雰囲気。
ネットで調べてみましたが、情報が出てきませんでした…何でしょうね。

数十年ぶり!? 久しぶりの宗谷岬へ。
土産物屋の拡声器から流れるうるさい音がなくなり、静かになっていました。

間宮林蔵の像の後ろに見えるのは、北緯45度31分14秒、日本最北端の地を標す碑のある宗谷岬。
天気は良いものの、残念ながら樺太は見えませんでした。