上藻別から金八峠を越えて北見へ。

北見はタマネギの生産量日本一の地域。
収穫時期だったようで、そこらじゅうの畑で収穫作業が行われていました。

収穫されたタマネギが詰められたコンテナが、畑に並びます。

回転寿司トリトンに立ち寄り。

北海道の回転寿司をあなどってはいけません。

内地(本州等)のように機械がシャリを握って、バイトの人がネタをポンと載せるようなものでなく、レーンに囲まれた中に寿司職人が数人いて、ちゃんと握ってくれます。
しかもネタが大きくて値段も手頃なのが特徴。

数十年前、北海道で回転寿司を食べて、寿司を食べるようになった私。
そのときに入ったのがこの店でした。

秋と言えば、やはりこれ。生さんま!

こちらは、約20年前にこの店の店頭に掲示されていた看板。
昔は、安くて美味しい寿司だったのです。

でも、すっかり高級魚になってしまいました。
下は現在の看板で、2倍以上の価格になっています。

翌日は、女満別空港に立ち寄り。

北見の菓子屋「清月」のチーズケーキ「赤いサイロ」を求めて寄ったら…。

売り切れでした。
地元では人気のお菓子でしたが、買えないなんてことはなかったのに…。

原因はこちら。

平昌五輪でカーリング女子の「LS北見」が、もぐもぐタイムで食べている姿が放映されたため、一躍大人気になったのです。

LS北見にちなんだ名前のソーダキャンディも売っていました。

現在の女満別空港は、1985年に移設されたもので、それまでは、すぐ隣にある、Bosch(ボッシュ)のテストコース等があるテクニカルセンターの位置に旧・女満別空港がありました。

さらに時代を遡ると、戦時中に日本海軍が美幌第二航空基地として使っていた所が、戦後、旧・女満別空港として利用されるようになったものです。

そのため、空港の周辺には今でも掩体壕が残っています。
こちらは、交通量が多い道路沿いにある掩体壕。意外と見つけにくかったです。

(続く)