2月で吉本新喜劇の座長を勇退した辻本茂雄の夏の特別講演を観に、なんばグランド花月に行ってきました。

2019年の公演名は「辻本新喜劇」。
座長でもなくなったし、好きないようにやったろ、と、この題名になったのだとか。

出演者は、辻本茂雄のほか、

アキ、清水けんじ、高井俊彦、平山昌雄、森田展義、大島和久、松本慎一郎、もりすけ、レイチェル、平田健太、玉置洋行、永田良輔、北野翔太、山田花子、五十嵐サキ、谷川友梨、鮫島幸恵、松浦景子、ピクルス畑、北代祐太、飛澤悠貴、小井塚悠花、手島英治、吉田 佳
…とおなじみ辻本班が結集。

島田珠代はスケジュールの都合がつかなかったのだとか…残念。

開始が19時からと夜の公演にもかかわらず、ちびっ子もたくさん来ていました。
7月31日から8月6日までの7日間の公演ですが、前売り券が完売したそうで、当日は立ち見チケットの販売のみ。
人気の高さが伺えます。

劇中では茂造じいさんやヤクザ、茂雄とアキ子等おなじみ人気キャラがフル登場し、たっぷり笑わせてもらいました。

終演後の舞台挨拶の話では、2時間30分の公演となるよう当初台本が作られましたが、アドリブでの進行が途中あちこちで入るため、公演1日目は2時間43分になってしまったのだそうです。
そのため、

2日目は予定時間に収まるよう、台本を修正し短くするも2時間46分に。
3日目はさらに台本を修正するもやはり2時間45分に…。

あきらめて、4日目以降は2時間45分を終演予定時間にしたのだそうです。
観る側からすると長く楽しめる分には全然OKなのですけどね。

2時間30分の公演予定にあわせて、帰りの夜行バスや電車をとっていた方もいたようで、公演中や舞台挨拶の途中で退席していました。
辻本茂雄の特別講演は延長がふつう!?なのです。

連日大入のため、来年もGW、夏の特別講演の開催も既に決まっているそうです。
次回行かれる際は、帰りの交通手段は十分余裕をとって、最後まで楽しんできてください。

下のポーチは、今年のGWの特別公演のチケットを持ってきた人がもらえる非売品のオリジナルポーチ。
レアものゲット!

世間では、お家騒動だ何だとかで騒いでいますが、個人的には、吉本のコアはやはり吉本新喜劇。これさえあれば十分。