吉本新喜劇は2月4日、大阪市内で会見を開き、吉本結成60周年となる今年3月1日に、世代交代及び新体制を発足させると発表しました。

現在の6座長制から、4座長と次期座長候補の4リーダーを加えた体制に移行し、1999年から20年間座長を務めてきた辻本茂雄と内場勝則は2月公演を最後に勇退、今後はベテラン座員として支えていくとのこと。

個人的には座長の中では最もおもしろい新喜劇を見せてくれる辻本茂雄ではなくて、他の座長が勇退してもよいように思いますが、年齢からすると順番で仕方ないのかもしれません。

本人のコメントでは「自分自身のイベントでは座長を務め吉本新喜劇をさらに盛り上げていきます」とのことなので、GW恒例の特別講演は引き続き楽しめる…はずだと期待!

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