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津別峠展望台(津別町)

津別町と弟子屈町のちょうど境にある津別峠にお城の形をした建物があります。
もちろん、本物の城ではなく城の形をした展望台。なんでも中世ヨーロッパの古城をイメージして造られたとか。
北海道だと日本の城よりも西洋の古城のほうが似合っているように思います。
 

2001年に訪れたときは、施設内にチューリップの「心の旅」がBGMとして流れていて、2人のおじさん従業員がいました。それが建物と非常にミスマッチしていて趣があったのですが、次に訪れたとき(2002年)には音楽は流れておらず、従業員も若いお姉さんに変わっていました…展望台のイメージに合わなかったのでしょうか。

屈斜路湖の展望といえば、湖の北西にある美幌峠(標高490m)や北東にある小清水峠(標高725m)が有名ですが、ここ津別峠は湖の西側に位置するので、他の展望台とはまた違った屈斜路湖の姿を見ることができます。

ただし、標高が947mと展望台の中では最も高い所にあるため、他の峠では湖が望める天候であっても、ここだと霧で何も見えないようなこともあるので、ライブカメラで確認してから行った方がよいでしょう。(2002年記)

西洋の古城のような展望台
霧で何も見えない
展望台から屈斜路湖を望む。中央の島は中島
 
施設名 津別峠展望台
所在地 北海道網走郡津別町字上里
営業時間 6月~10月、9:00~19:00
料 金 無料
問い合わせ先 津別町観光協会(Tel.0152-76-2151)

 

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