旅好き作者が訪れた全国の温泉や名所、旅先で見つけた珍品等を紹介

北海道の温泉(道北)

日向温泉 日向保養センター

  北海道士別市にある市営の日帰り温泉。2013年1月に建て替えられた施設で、洋風と和風の浴室があり、日替わりで男湯と女湯が入れ替わります。どちらの浴室も内湯のみで熱めと温めの浴槽があり、湯は冷鉱泉を加温して利用。消毒用の塩素臭が気になりました。

眺望の良い高台にあるのに浴室は山側にあり、田園風景が見渡せる景色が楽しめないのは残念なところ。温泉というより銭湯的な所ですが、ボディソープやシャンプーが備え付けられているのはありがたいです。(2019年入湯)

所在地 北海道士別市多寄町4098-6(Tel.0165-26-2021)
入湯料金 440円
営業時間 10:00~21:00(受付は20:30まで。毎月第2火曜定休)
泉質 冷鉱泉
おすすめ ☆☆

 

稚内温泉 童夢

北海道稚内市にある市営の日帰り温泉。浴室の海側が全面ガラス張りになっていて、日本海や海の向こうの利尻岳を望めるのが特徴。日本最北端にある温泉施設ということで、最北端入湯証明書の販売もしています。

港町をイメージした船の形をしているそうなのですが、ちょっとわかりませんでした。(2018年入湯)

所在地 北海道稚内市富士見4-1487(Tel.0162-28-1160)
入湯料金 600円
営業時間 10:00~22:00(毎月1回不定休業)
泉質 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
おすすめ ☆☆☆

 

なよろ温泉 サンピラー

 北海道名寄市にある温泉宿。近くのYHに泊まったらここの温泉ツアーで行ってみました。市内唯一の温泉施設で、市街地から離れた山奥にホテルがポツンと1軒建っています。浴室は広さのわりに浴槽は小さく、入浴客が多いと芋洗い状態になりそう…..と思ったら、湯がけっこう熱くて長湯できそうになく、その心配はいらないと思います。。

浴室横の休憩室やロビーは広くてくつろげるので、日帰り入浴で来ても湯上がり後はのんびりできそうです。せっかく山奥にある温泉なので露天風呂がほしいですね。(2007年入湯)

 
所在地 北海道名寄市日進(Tel.01654-2-2131)
入湯料金 500円
日帰り利用時間 10:00~22:00(受付は21:00まで)
泉質 カルシウム・ナトリウム硫酸塩・炭酸水素塩泉
おすすめ ☆☆☆

苫前温泉 とままえ温泉ふわっと

北海道苫前郡苫前町にある温泉宿。苫前町は、風力発電が盛んな町で、この温泉の名前も「風」+「W(ワット)」から、「ふわっと」となったそうです。うちのサイト名となんか似てますね。

日帰り温泉と宿泊施設、レストラン等が一体となっているので外見は大きいのですが、温泉施設は意外と小さいです。小さい露天風呂から海を眺めるとよけいに広大に見えるかも。(2007年入湯)
 
所在地 北海道苫前郡苫前町字苫前119-1(Tel.0164-64-2810)
入湯料金 500円
日帰り利用時間 7:00~22:00(年中無休)
泉質 ナトリウム-塩化物強酸塩泉
おすすめ ☆☆☆
 
 
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