旅好き作者が訪れた全国の温泉や名所、旅先で見つけた珍品等を紹介

奈良県の温泉

湯泉地温泉 泉の湯

奈良県吉野郡十津川村にある日帰り温泉(共同浴場)。十津川温泉は自治体が、2004年に湯の循環や消毒をしない「源泉掛け流し宣言」をした全国初の温泉地で、泉湯は湯泉地(とうせんじ)温泉の共同浴場の一つです。

国道169号線から十津川沿いの側道を進んだところに施設はあり、浴室には4~5人が入れる小さめの内湯と露天風呂が。硫化水素臭のある湯が特徴で、内湯、露天風呂とも源泉が浴槽から掛け流されていいます。露天風呂からは湯に浸かりながら十津川を眺められます。(2012年入湯)

所在地 奈良県吉野郡吉野郡十津川村武蔵23 (Tel.0746-62-0090)
入湯料金 500円
営業時間 10:00~21:00(毎週火曜定休)
泉質 単純硫黄泉
おすすめ ☆☆☆☆

 

湯泉地温泉 滝の湯

奈良県吉野郡十津川村にある日帰り温泉(共同浴場)。十津川温泉は自治体が、2004年に湯の循環や消毒をしない「源泉掛け流し宣言」をした全国初の温泉地で、滝の湯は湯泉地温泉の共同浴場の一つです。

国道169号線から泉湯と反対側に側道を進んだところにある施設は、木がふんだんに使われているのが特徴。浴室には4~5人が入れる小さめの内湯と露天風呂が。内湯、露天風呂とも硫化水素臭のある源泉が掛け流されていいます。露天風呂からは湯に浸かりながら十津川を眺められます。(2012年入湯)

所在地 奈良県吉野郡十津川村小原373-1(Tel.0746-62-0400)
入湯料金 600円
営業時間 10:00~21:00(毎週木曜定休)
泉質 単純硫黄泉
おすすめ ☆☆☆☆

十津川温泉 庵の湯

奈良県吉野郡十津川村にある日帰り温泉(共同浴場)。十津川温泉は自治体が、2004年に湯の循環や消毒をしない「源泉掛け流し宣言」をした全国初の温泉地で、庵の湯(いおりのゆ)もその一つです。
国道169号線沿いの入口から長い階段を下った所にある木造の浴室は内湯のみ。二津野ダムの湖畔にあり、大きめの窓からは湖を眺めながら湯に浸かることができます。施設の側には、足湯や飲泉場、手湯もあります。(2012年入湯)

所在地 奈良県吉野郡十津川村平谷865(Tel.0746-64-1100)
入湯料金 500円
営業時間 10:00~21:00(毎週火曜定休)
泉質 ナトリウム-炭酸水素塩泉
おすすめ ☆☆☆☆

 

十津川温泉 ホテル昴

奈良県吉野郡十津川村にある温泉宿。十津川温泉は十津川温泉郷(湯泉地温泉、十津川温泉、上湯温泉)の一つで、十津川村が、2004年に湯の循環や消毒をしない「源泉掛け流し宣言」をした全国初の温泉地になります。温泉地単位で宣言してもらえると、泉質に関しては失敗した感を持つことが減るのでありがたいです。

ホテル昴は、宿泊施設や温泉、温泉プール、多目的広場等がある施設で、温泉は「温泉館 星の湯」のほうにあります。浴室は、サウナのある内湯と屋外に露天風呂、打たせ湯、飲泉があります。湯温を下げるための加水はされていますが、源泉掛け流しとのことです。入湯料金が高め。施設の規模からすると浴室・浴槽は小さめなので、利用者の少ない時間帯に行ったほうがよいでしょう。(2011年入湯)

所在地 奈良県吉野郡十津川村平谷(Tel.0746-64-1111)
入湯料金 800円
日帰り利用時間 12:00~17:00(繁忙期は16:00まで)
泉質 ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉
おすすめ ☆☆☆

 

入之波温泉 湯元山鳩湯

奈良県吉野郡川上村にある温泉宿。三重県との県境近くにある温泉宿で、入之波と書いて「しおのは」と読みます。浴室は内湯と露天風呂があり、内湯から掛け流された湯が露天風呂に流れていく造り。湧出量が多いのと温泉成分が濃いのが特徴で、温泉の析出物が浴槽の縁に堆積して、北海道の二股ラジウム温泉や和歌山の花山温泉のような、鍾乳洞のような見た目になっています。湯は温めですが、利用者が多いので混んでない時間を狙って浸かるのがおすすめ。(2012年入湯)

所在地 奈良県吉野郡川上村入之波(Tel.0746-54-0262)
入湯料金 700円
日帰り利用時間 10:00~17:00(受付は16:00まで。水曜定休、11~3月は火曜・水曜定休)
泉質 ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉
おすすめ ☆☆☆☆

 

上湯温泉 神湯荘

日本一広い村、十津川村の上湯川上流にある温泉宿。宿には本館の展望風呂、別棟の家族湯、男性専用の露天風呂「水の神」、貸し切り露天風呂「美肌の湯」と宿から5分ほど坂を下った川沿いにある少し離れたところにある「源泉露天風呂」と男女あわせて10種類もあり、そのすべてが加水なし&加温なしの源泉掛け流しとなっています。

2階建ての藁葺き脱衣所の階段を下りるとある岩風呂が「水の神」。衝立があって景色があまり見えないは残念ですが、湯の花がたくさん浮かぶ少し硫黄臭のある湯が良いです。(2002年入湯)

「水の神」は宿泊者専用となり、日帰り入浴で利用できるのは、上湯川沿いの露天風呂のみとなっています。(2011追記)

所在地 奈良県吉野郡十津川村大字出谷220(Tel.0746-64-0256)
入湯料金 500円
日帰り利用時間 9:00~17:00(土曜日は16:00まで。不定休)
泉質 ナトリウム・炭酸水素塩泉
おすすめ ☆☆☆

 

神の牧温泉 虹の湯

上牧町にある日帰り温泉。露天風呂の敷地が広く、庭園の中に湯船が散らばってあるようなのが特徴。内湯もあわせると男湯で19種類もの浴槽があります。どれもそこそこの広さががあるので、よほどの人数で入らないかぎり、ゆっくり浸かることができます。この規模の施設にしては入浴料も抑えられていて良いです。(2008年入湯)

所在地 奈良県北葛城郡上牧町上牧3237(Tel.0745-71-1126)
入湯料金 600円(土日祝は700円)
営業時間 10:00~翌日1:00(土日祝は8:00から。通年営業)
泉質 ナトリウム塩化物泉
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