北海道旧道保存会HP 「裏サンドウ 喫茶室」

北海道旧道保存会は、北海道の歴史の一端でもある「旧道」を自分達の足で歩くことに情熱を燃やす方達が結成したグループ。ホームページでは道内各地の旧道探索レポートやエッセイ等、活動の一部が紹介されています。堀淳一さんの著書が好きな人に特におすすめ。

Bike de ふらっと

BMW R1150-GSに乗る滋賀のT.O.さんのホームページ。ライダーの読者からの投稿や自らのレポートで、ツーリング情報が充実しています。(※更新休止中)

A Tour Around The Japan

XELVISと同じVTシリーズのVTR250に乗る長崎のカッシーニさんのホームページ。九州・四国・中国と広範囲にツーリングを楽しまれ、現在は五島列島に在住中。現地の旬の情報に期待。

旅人宿

ましゅまろ

北海道の摩周湖の近く(弟子屈町)にある旅人宿。霧で有名な摩周湖が近くにあり、観光バスのいない早朝・夜にちょいと散歩(散車!?)がてら行くことができます。宿はJR美留和駅のすぐ近くにあるので鉄道を利用して旅する人にも便利。道東の山を登りつくしているオーナーは、観光だけでなく山にも詳しいので、周辺の登山を考えている人はアドバイスを受けてみては。

のんき舎

北海道の屈斜路湖の近く(弟子屈町)にある旅人宿。無料露天風呂「コタンの湯」が近くにあるだけでなく、宿の風呂も温泉、さらには宿主手作りの露天風呂もあったりと、温泉好きにはたまりません。レンタルMTBで、元旅人チャリダーで自転車整備にも詳しいオーナーおすすめのコースを走ってみるのもおすすめ。(不定営業中。宿泊の際は事前に問い合わせを)

 

バイク関係メーカー

GIVI

バイク用のスポイラースクリーンと荷台に取り付けるハードケースで有名なイタリアのパーツメーカー。特定の車種ではエンジンガードの取扱いもしています。HPでは、車種別にどのような商品がラインナップされているか検索することができますが、下記のデイトナのGIVI製品のページのほうが見やすさは上。デイトナのラインナップにない車種用の製品を発注する際の確認用にどうぞ。

デイトナ

バイク用オリジナルパーツの販売をしている会社。GIVI製品(スクリーン、ハードケース、エンジンガード等)の輸入・販売を行っているもう一つの会社でもあります。通信販売で購入することも可能。メールでの問い合わせにも親切に回答してくれるところが良いです。納期が早いのも魅力。

モトコ

上記のクラウザー製品の輸入・代理販売を行っている会社。クラウザー製品を取り付けたいけれど、自分のバイクに適合する取付用基台が製品ラインナップにないという人のために、特別注文での基台制作販売もしています。

サインハウス

レオビンチ製マフラーその他、いろいろなバイク向けの部品を扱っている会社。FAX注文&代引き支払いによる通信販売も可能です。担当者に伺ったところ、2週間おきに発注していて、納期は発注してからおおむね2週間~1ヶ月とのことでした。トランザルプのアフターパーツの取扱をしてくれる会社が増えるといいですね。

ライダーのサイト

Riding Everywhere

赤のトランザルプ650Vと600V、400Vに乗る東京のみさぷぅさんのホームページ。3台も所有するだけあってインプレッションやタイヤの選び方等、とても参考になります。このHPがなかったら、私がXL650Vに乗ることはなかったでしょう。サイトの更新は停止していますが、掲示板は今も健在。トランザルプのことで知りたいことがあればそちらへどうぞ。(※更新休止中)

オフ系ツアラー分科会

トランザルプ650VとBMW-K100Rに乗る東京の松本信男さんのホームページ。インターネットが普及する以前、パソコン通信が情報交換の場として盛んだった頃からその名前をよくお見かけした松本さん。トランザルプ関係の疑問・質問は、上記Riding Everywhereのトランザルプ掲示板かこちらの掲示板にどうぞ。(※更新休止中)

禄太郎庵

サングラスが似合う福岡の元トランザルプ400V→TDM900乗り…だった禄太郎さんのホームページ。HPでは隠れたおすすめスポットを中心に九州北部の情報を紹介されています。私のお気に入りは長崎県の笑える奇岩。ツーリングマップルに掲載されていないのが不思議なくらいの物件です。当HPのリンク先個人ホームページで未だ更新が続く数少ないサイト。お互いがんばりましょう~。

 

 

宿泊情報等

とほネットワーク

北海道を中心(本州にも何カ所か点在)とした旅人宿の集まり「とほネットワーク」のホームページ。旅を楽しむ人が集まる宿で、宿を経営するオーナーも旅好きな人ばかりなので、旅の話がはずみます。とはいえ、宿によって設備や雰囲気は千差万別なので、リンク先の個々の宿のホームページであらかじめ確認してみると良いと思います。基本的に男女別相部屋で宿によっては追加料金プラスで個室対応可のところもあります。料金は1泊2食付きで4,500~6,500円位。

日本ユースホステル協会

清く健全がイメージだった旅の宿、ユースホステル。時代の流れとともにその姿も変わってきています。おしゃれなペンション、ちょっと違うのは部屋が男女別相部屋ということくらい。YH料金は1泊2食付きで¥4,500~6,500円位。さらに少し(1,000円位)料金が高くなりますが、現在はほとんどのYHで個室対応が可能になっていますので相部屋が気になる人はそちらを利用することもできます。最近は宿泊料の安いビジネスホテルがたくさんあるので料金面でのメリットはほとんどありません。泊まり合わせた人たちとちょっと交流してみるのもいいかな、と思う人はこちらへ。