No.311 マグマのしずく (熊本県)

熊本県内の九州自動車道のとあるSAで見つけた商品。。原材料は唐辛子、砂糖、醸造酢、食塩。食べ物にふりかけて辛みを追加する香辛料のようです。なんとなくわかるようでわからない商品名です。(2010年発見)

No.312 尾道チャイダー (広島県)

広島県福山市にある中国自動車道福山SAで見つけた商品。チャリダーではなく、チャイダー。尾道の老舗のお茶屋さんのお茶のサイダーです。味のほうは、お茶に砂糖と炭酸を入れたような感じ。瓶の底にお茶が沈殿しているので、飲む前に一度逆さに向けてから開栓するのがコツ。炭酸飲料なので、くれぐれも振らないように注意しましょう。(2010年発見)

No.313 しずおか茶コーラ (静岡県)

静岡県島田市にある静岡空港の土産物屋さんで見つけた商品。変わり種飲料でおなじみ!?の島田市の木村飲料が製造する緑茶入りのコーラ。お茶の風味があり、コーラも薄めで、ふつうのコカ・コーラよりも飲みやすかったです。他の商品と違って(笑)これはちゃんとした飲み物です。(2010年発見)

No.314 生姜そうめん (熊本県)

熊本県八代市にある東陽交流センターせせらぎの物産館で見つけた商品。こちらはそうめんに地元産の生姜を練り込んだものです。この麺を使うと、食べるときに麺つゆに生姜を入れなくてもよいのかと思って、パッケージ裏に書かれた「召し上がり方」を見てみましたが、やはり生姜は入れたほうがよいようです。そうすると麺に生姜を練り込まなくてもよいのではないかと思ったり。(2010年発見)

No.315 しょうが饅頭 (熊本県)

熊本県八代市にある東陽交流センターせせらぎの物産館で見つけた商品。餡に地元の特産品である生姜と練乳を練り込んだ饅頭で、練乳の甘さと、隠れない程度に生姜の風味が効いていて美味しいです。(2010年発見)

No.316 くろずふりかけ (鹿児島県)

鹿児島県鹿児島市にある黒酢醸造会社の情報館「壷畑」で見つけた商品。原材料表示をみると、ポテトフレーク、ごま、砂糖、かつお風味顆粒、のり、わかめ…..と続き、ずいぶん後ろのほうに黒酢の文字。どうも、黒酢が主ではなく、原材料の一部に使われている酢に黒酢が使用されているふりかけのようです。(2010年発見)

No.317 馬カツサンド (熊本県)

熊本県熊本市にある全日空ホテルの売店で見つけた商品。ちから(力)でなくカタカナの「カ」です。馬肉のミンチカツを使ったサンドイッチです。馬肉独特の風味が強く、もう少しタレを多くしてもよいのではないかと思いました。それにしても小さいサンドイッチにこの値段はちょっと高すぎます。閉店前の半額セールで売っていなければ食べることはなかったでしょう。(2010年発見)

No.318 馬刺しチップス (熊本県)

熊本空港の土産物屋さんで見つけた商品。馬刺しの風味を再現したというスナック菓子だそうです。原材料をみると、でんぷん、植物油脂、えび、食塩、粉末醤油、馬肉、玉ねぎ…と馬肉は入っているものの、馬刺しとはほど遠いようなものが。スナック菓子で刺身の味を出すのはちょっと無理があるのでは。(2010年発見)

No.319 アベックラーメン (熊本県)

熊本空港の土産物屋さんで見つけた商品。鶏ガラ塩味のスープ付きのインスタントラーメンで、棒状の乾燥麺であるのが特徴。熊本でインスタントラーメンと言えばアベックラーメンというくらい定番の超ロングセラー商品のなのだとか。発売された昭和35年当時、男女二人連れを意味する「アベック」という言葉が流行だったことから、二人用のラーメンとしてこの名前が付いたそうです。けれど、空港に売っていたものは4人前、どうして??(2010年発見)

No.320 函館がごめ昆布チョコレート (北海道)

函館空港の土産物屋さんで見つけた商品。函館の海で獲れる「がごめ昆布」の粉末が3%も含まれているというホワイトチョコレート。味のほうは、昆布に含まれる塩分に由来するものか、塩味のするホワイトチョコレートといった感じ。私的に期待していた昆布の風味は感じられませんでした。(2011年発見)