はまゆう(パブリックスペース)

東京九州フェリー「はまゆう」のパブリックスペース(レストラン、浴室等)を紹介します。

エントランスホールは3層吹き抜け構造。
左手に見えるのはシースルーエレベータ。階段での移動が困難な人はこちらを。

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ホールには、イベントに利用されることが予想されるミニステージとそれを囲むように円形の長椅子が並びます。

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船内での飲食設備は、中層階にあるレストランのみ。新日本海フェリーにあるグリルやカフェはありません。
レストランスペースは「らべんだあ」「あざれあ」の半分程度の広さで、旅客定員に見合った大きさ。レストランの奥の外部甲板にはバーベキューガーデンもあります。

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料理の注文は、テーブルにある端末を使って注文し、料理が運ばれてくる「セルフオーダーシステム」という仕組みになっています。

カフェテリア方式のようにカウンターに並んだ実際の料理を見定めることはできませんが、食べたい料理を自席でじっくり考えて選べること、カウンターで列ができることによる密を避けられるのは良いところ。

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ツーリストAやツーリストSクラスの客室には入浴設備がないため、浴室や洗面所、トイレは共用設備を利用することになります。
うち、浴室は客室階層の最上階にあり、レイアウトは「らべんだあ」「あざれあ」と同様の造り。旅客定員が半分で、浴室の広さは変わらないということは、かなり広さに余裕のある浴室ということになります。

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大浴場では、外の景色を眺めながら入浴ができます。
洗い場にはボディーソープやシャンプー、リンスが備え付けられているので、タオル1枚あれば利用できます。

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浴室の奥にはサウナ室があり、窓からは露天風呂越しに海が見えます。

サウナの隣にはSHKグループ名物の露天風呂が。
洋上の露天風呂なので開放感は抜群。

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浴室の利用は、乗船から翌日20時(夜間の1時~8時を除く)まで可能。
なお、脱衣所スペースに新たに設置されているシャワー室のほうは24時間利用が可能です。

快適な船内で過ごすのもいいですが、たまには外部甲板に出て外の空気を吸ってみては。
(天候条件等によって閉鎖される場合があります)

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他に、船首のくつろぎスペース「フォワードサロン」や映画・プラネタリウム鑑賞のできる「スクリーンルーム」、土産物や菓子、おつまみ、飲料・アルコールを扱う「ショップ」、ちびっ子を遊ばせる「やキッズルーム」、コードレスバイクやランニングマシンのある「スポーツルーム」、コイン式洗濯機・乾燥機のある男女別の「コインランドリーコーナー」、カラオケやDVDを鑑賞できる「アミューズメントルーム」、ペットを解放できる「ドックフィールド」等の設備があります。

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