さんふらわあしれとこ、だいせつ(パブリックスペース2)

※「さんふらわあしれとこ」と「さんふらわあだいせつ」は姉妹船(同型船)であるため、客室や船内設備は同じです。ここでは主に「さんふらわあしれとこ」の画像を使って紹介しています。

商船三井フェリー「さんふらわあしれとこ」「さんふらわあだいせつ」のパブリックスペース(浴室、展望ラウンジ、外部甲板)を紹介します。

上階の展望浴室の脱衣所は小さめ。
奥に見える100円返却式のコインロッカーに着替えや脱いだものを入れて使います。

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浴室には、浴槽と洗い場、サウナルームがあります。
浴槽は、3つに仕切られていて、うち、手前と中央の2つは中で繋がっており、蛇口から湯を注いでいる状態だと、湯温に差が付き、手前が熱めの浴槽、奥が温めの浴槽になります。

一番奥はサウナ利用者用のための水風呂。
男湯の浴室は、船の左舷側にあるので、苫小牧行きに乗ると昼間は浴室から陸側の景色が眺められます。

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洗い場には、ボディソープとリンスインシャンプーが備え付けられています。
右奥のドアはサウナルームへの入口。

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次は展望ラウンジの紹介。
展望ラウンジは、ホールの奥にあるくつろぎスペースで、ソファや椅子、テーブルが並んでいて、進行方向の展望が楽しめます。展望ラウンジは昼間のみの開放され、夜間は外に明かりが漏れて運航に支障が出ないよう閉鎖されます。

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窓から見る進行方向の眺望。

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展望ラウンジ入口奥にある謎の靴箱。
靴を入れるように書いているのですが、土足エリアと靴を脱ぐエリアの区分がなく、出入口付近に土足禁止を説明する案内もありません。何でしょうね。

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船体後部の外部甲板には航行中も出ることができます。
風が当たらない位置に木の椅子が置かれていて、天気の良い日は座って景色を眺めながらのんびりできます。

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岩手県沖は海岸に近いところを航行するので、天気が良ければ三陸海岸の景色を楽しめます。

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下の写真は、宮古市にある本州最東端の「とどヶ埼灯台」。

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