明石海峡大橋は、本州(神戸市)と淡路島(淡路市)を結ぶ明石海峡に掛かる長さ3,911mの世界最長の吊り橋で、1998年4月に完成しました。橋の付け根にあるサービスエリアや公園で橋を一望するのもよいですが、おすすめは橋の下を航行する明石淡路フェリーに乗船しての間近での観覧。航行時間20分をかけて橋をくぐりながらじっくり眺められます。乗船運賃も高速道路の通行料金の半額以下で、乗船中は運転者は移動しながら休憩できるのでは一石三鳥。(1998年以降度々訪問)

明石海峡大橋2

明石淡路フェリーは、橋の開通やその後の高速道路のETC休日割引の実施により利用者が減少。経営悪化のため、2010年11月より航路休止となりました。その後、運航再開の検討がされるも叶わず、2012年6月に航路は廃止されました。(2012年追記)