遺構

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震洋掩体壕(静岡市)

静岡市清水区の三保松原(みほのまつばら)がある三保半島に残る戦争遺跡。太平洋戦争末期、米軍の本土上陸に備えて、三保にも水上特攻隊の震洋特攻隊「第136震洋隊」がおかれました。

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小樽「オタモイ遊園地」跡の再開発について、ニトリが事業化を検討

家具・インテリア製造の小売業大手のニトリの似鳥昭雄会長は3月26日、北海道新聞のインタビューに答え、小樽商工会議所が進めている「オタモイ遊園地」跡の再開発計画について、ニトリグループとして事業化に乗り出す可能性を示しました。

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浅川地下壕(八王子市)

浅川地下壕は、東京都八王子市にあり、太平洋戦争末期に旧日本陸軍によって掘削。中島飛行機株式会社(スバルの前進)の武蔵製作所の疎開先として、零戦等の軍用機のエンジンを作るために使われました。

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赤山地下壕(館山市)

海上自衛隊館山基地(千葉県館山市)のすぐ南側に、「赤山」と呼ばれる標高約60mの小高い山があります。1944年(昭和19年)以降に館山海軍航空隊によって、この山の地下に掘られたとされるのが「赤山地下壕」。総延長約1.6kmと全国的にも大きな壕で、壕内には発電所や病院施設等があったと言われています。

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旧日立航空機株式会社変電所(東大和市)

西武鉄道の小川駅~玉川上水駅間は、かつては小川駅から日立航空機株式会社の立川工場までの専用線として使われていたものです。
日立航空機株式会社(旧・東京瓦斯電気工業株式会社)は、1938年に建設された航空機のエンジンを製造する軍需工場で、受電した電気を変電し工場内に供給していたのが、こちらで紹介する「旧日立航空機株式会社変電所」です。太平洋戦争時にアメリカ軍の攻撃を受け、機銃掃射や爆弾の炸裂により外壁に無数の穴が開いているのが特徴。

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貝山地下壕(横須賀市)

貝山地下壕は、神奈川県横須賀市にある貝山緑地の地下に残る壕で、太平洋戦争中に旧日本海軍の横須賀海軍航空隊の地下施設として掘削されました。2020年度に壕内の安全対策が行われ、2021年10月よりガイド付き限定での一般公開が再開されています。

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夏島(横須賀市)

神奈川県横須賀市にある夏島には、縄文時代の貝塚や明治時代に東京要塞の一部として設けられた砲台跡、太平洋戦争末期に横須賀海軍航空基地の緊急戦備施設として設けられた掩体壕や地下壕等の遺構が残っています。

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遺構
浜松の戦争遺跡(浜松市)

航空自衛隊浜松基地の近くに、かつて旧日本陸軍の三方原飛行場がありました。毒ガス戦部隊がおかれていた飛行場で、掩体壕やトーチカの残骸が今も残っています。

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真鶴水族館(足柄下郡真鶴町)

神奈川県足柄下郡真鶴町、真鶴半島の先に、かつて切り立った崖に囲まれた入り江を塞いで造った水族館がありました。
「真鶴水族館」という名称で、ネット情報によると、1950年代に開業し、1980年代に閉館した模様。

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品川台場(東京都港区)

台場とは、江戸時代の末期に海上からの攻撃を防御するために設けられた砲台のことで、品川台場は1953年(嘉永6年)にアメリカ合衆国の使者としてペリー艦隊が来航し、日本に開国を要求したことをきっかけに品川沖に設けられました。

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