ハートランドフェリー、2020年2月に新造船「アマポーラ宗谷」を利尻島・礼文島航路に就航

稚内~利尻島・礼文島を結ぶハートランドフェリー株式会社は、12月10日、新造船「アマポーラ宗谷」を2020年2月4日より同航路に就航させることを公表しました。 「フィルイーズ宗谷」の代替船で、こちらの船は2019年10月末に既に引退しています。

「アマポーラ宗谷」は全長96.5m、全幅15m、総トン数4,250t、旅客定員495人(夏期550名)、車両積載台数53台(乗用車のみの場合)。船名は、利尻島に自生する希少固有種の黄色い花「リシリヒナゲシ」にちなみ、ヒナゲシのスペイン語に由来します。

従来船にはない、船体の横揺れを軽減するフィンスタビライザーや離着岸をスムーズにするサイドスラスターを装備し、客室のほうは、同航路では初となる、1等アイランドビューシート、キッズ&ベビールーム、ペットルームの設置等、客室バリエーションを充実させ、旅行スタイルの多様化に対応したものとなっています。

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