さんふらわあふらの、さっぽろ(パブリックスペース1)

※「さんふらわあふらの」と「さんふらわあさっぽろ」は姉妹船(同型船)であるため、客室や船内設備は同じです。ここでは主に「さんふらわあふらの」の画像を使用して紹介しています。

商船三井フェリー「さんふらわあふらの」「さんふらわあさっぽろ」のパブリックスペース(案内所、コインロッカー、赤ちゃん休憩室等)を紹介します。

徒歩や車の同乗者は、ターミナルの乗船口からこのエスカレータを使って、客室のあるフロアに上がります。
大洗港はターミナルから乗船口までの距離がある上に、エスカレータまたはエレベータに乗らなければならず、荷物が多いとちょっとたいへん。

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「さんふらわあふらの(初代)」では、航行中はポールとロープで簡易バリケードを作って通行できないようにしていましたが、「さんふらわあふらの」では収納式の扉が付いています。

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案内所。

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案内所近くの壁の後ろにひっそりと貴重品ロッカーが。
無料で利用でき、個室でない客室の場合には重宝する設備です。

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コインロッカーコーナー。
一般のロッカーは100円返却式で無料。手前にある冷蔵機能付きのコインロッカーは有料で1回200円。
冷蔵が必要なものを土産に買って帰るときに便利です。

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洗面所。
両脇の洗面台の横には無料で利用できるドライヤーが。

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多機能トイレ。
洋式トイレ、オストメイト、シャワーが備わります。

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新設のベビールーム。
ベビーベッドとおむつ専用ごみ箱のある赤ちゃん休憩室です。

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ベビールームの奥には調乳浄水給湯器のある専用調乳室があります。

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さらにその奥にある授乳室。
高い位置に小さな窓があります。

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ゲームコーナー。
「旧さんふらわあふらの(初代)」よりもだいぶ狭くなりました。

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船舶電話は、携帯電話の電波が届かない場所でも通話することができます。
通話料金はかなり高く、100円硬貨を投入して利用します。

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