2018年にフジテレビ系で放映された古沢良太脚本のテレビドラマ「コンフィデンスマンJP」の劇場版第2弾が7月23日から公開されました。
夏休みで人が増える前に、と映画館へ。

今回は、ダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)の義賊的詐欺師がマレーシアのランカウイ島を舞台に活躍します。
キャッチコピーは「本物も偽物もない。信じればそれが真実」

ストーリーは、これまでのドラマや映画とは違い、どことなく、ルパン三世の劇場版「カリオストロの城」を思い出すような展開。これはこれで新鮮味があり楽しめました。

映画館では、マスク着用必須、入場前のサーモグラフィーによる検温、前後左右1席ずつ間隔を空けた座席の割当、座席や肘掛け等の手が触れる場所の消毒、空調による常時換気等の新型コロナウイルス対策がされていましたが、それでも観客が多くなる休日に行くのはちょっと厳しく感じます。

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