北海道車中泊旅2018(その21)

船に乗って冷えた身体を温めにウナベツ温泉(ウナベツ自然休養村)に立ち寄り。

宿泊料金も券売機で支払うようになっていました。

小さめの浴槽から、源泉がたっぷり掛け流されているいい温泉です。
(※ウナベツ自然休養村は、施設老朽化等のため、2019年10月31日に閉館しました。)

天空へ続く道へ。

全長約18kmの直線道路で、天に向かって伸びているように見える事から「天に続く道」と呼ばれています

私にとっては、スピード取り締まりのレーダー付きパトカーが、国道334号線を走る違反車両を捕まるため隠れている道路なのですが…いつの間にこんな名前が付く観光スポットになっちゃったのでしょう。

斜里駅近くの宿「しれとこくらぶ」のレストラン年輪でランチ。

ロッジ風の内装が特徴。

地場の旬の食材を使った和洋折衷の料理が食べられます。
定番の斜里サチク豚を使用した生姜焼きの入った幕の内。

シャケのクリームパスタ。

量・味とも満足いくものでした。
このあたりで昼食を食べるならここがおすすめ。

標津へ向かう途中、裏摩周展望台へ。
十年以上ぶり…..前回いつ来たか覚えていないくらい。

清里町と中標津町との町境にある展望台で、弟子屈町にある第1展望台や第3展望台の反対側になることから「裏摩周展望台」と呼ばれています。
弟子屈町側の展望台(第1:683m、第2:701m)よりも標高が低い(585m)ため、霧の発生が少なく、観光ルートから外れているため、訪れる人も少ないのが特徴。

最近よく立ち寄る温泉、標津町の「ホテル川畑」。

湯は源泉掛け流し。
やわらかい湯が特徴の温泉で、熱くも温くもないため、長く浸かっていられます。

宿では連泊の旅人が釣ってきたオショロコマの塩焼きと天ぷらが登場。
ごちそうさまでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

前の記事

横断バッグ